引きこもりから社会起業家になれた3つの理由

<講師プロフィール> 久保博揮 氏

一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会代表理事。三重県生まれ、名古屋育ちの43歳。
不登校で高校中退後、ひきこもりの末難病により失明。21歳から高校、大学、留学を経て、32歳で初就職。障がい者雇用で働くなかで、より多様な人々が自分らしく働くことができる未来づくりをめざして、ダイバーシティコンサルタントとして2010年に活動開始。2012年に現法人代表理事に就任。企業での研修講師や若年者の相談支援に取り組む。

<講師メッセージ>

ひきこもりという一見「デメリット」を感じる状況も、今後の経済活動の中でどのような「メリット」があるか、斬新な視点で捉えなおす。

不登校、ひきこもりを経験し、現在名古屋市委託事業にて、若年無業者の支援に関わる講師が、「ひきこもり」の新しい定義を提案する。
果たして、本当に「ひきこもり」はデメリットばかりなのだろうか。
社会生活を健全に送っているように見えて、一般社会人の方が、心に深い闇を抱えていないだろうか?ユーモアを交えながら「ひきこもり」の視点で「はたらく」ことを考える。